「変わらない人が、変わるとき。」― 羽生善治 九段とAI時代の将棋

2026.4.16 スタッフブログ
「変わらない人が、変わるとき。」― 羽生善治 九段とAI時代の将棋

三宅です。
将棋の世界は、いまやAIが当たり前。
研究でも対局でも自然に使われるようになってきた。

そんな中で 羽生善治 九段は、
もともとAI中心のスタイルではなかった。
これまでの感覚や読みを大切にしてきた棋士。
長くそのやり方で戦ってきた人だ。

それでも時代が変わる中で、少しずつAIを取り入れていく。
そして2023年、
王将戦のリーグを勝ち抜いて、
挑戦者まであと一歩のところまで進んだ。
ここで感じるのは、AIが強いかどうかという話だけじゃない。
これまでと違うやり方を受け入れたとき、
どこまで戦えるのか。

その変化そのものが、
今の将棋の面白さなのかもしれないと感じた。

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