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実家のリフォームと建て替えどちらがいい?後悔しない選び方|おかやま住宅工房
最近よくお聞きする
「 実家のこれから 」の話
- 築30年以上の実家。
この先、どう残していくべきか迷っている。 - リフォームと建て替え、将来の維持費まで含めて「トータル」ではどっちが費用がかからない?
- 両親と同居することになったけれど、お互いストレスなく住むにはどんな形がいいのかな
- 実家を大切に残したいけれど「まだ住み続けられる状態」なの?
- 限られた予算。後悔しないために、何を選択するのが正解なのかわからない
家は、ただの
「建物」ではありません。
だからこそ、迷うもの。
実家をどうするか悩むとき、予算や工期といった「数字」も大事ですが、それだけではないはず。
私たちが大切にしているのは、あなたの心の中にある「家への想い」です。
- リフォームを選ぶ
ということ -
「守り、受け継ぐ」という選択。 柱に刻まれた背比べの跡や、家族が笑い合ったリビングの空気感。 すべてを新しくするのではなく、今の暮らしに馴染むように息を吹き込む。 そこには、家を育て、物語を繋いでいく喜びがあります。
- 建て替えを選ぶ
ということ -
「安心と理想を、イチから築く」という選択。 これまでの家に感謝し、今の家族に最適な住まいをゼロから作り直す。 冬の暖かさや耐震性など、妥協のない安心と暮らしやすさ。 過去を捨てることではなく、これからの人生を支える「土台」を強くする前向きな決断です。
どちらも「正解」です。
あなたの心の中にある、
言葉にならない想いを教えてください。
私たちは、その想いの
「一番いいカタチ」を、
一緒に探していきたいと考えています。
- ひと目で分かるリフォーム・建て替え
比較表
- COMPARISON CHART
比較表
「なんとなく」のイメージで決めてしまう前に、リフォームと建て替えの違いをプロの視点からフラットに整理しました。
| リフォーム | 建て替え | |
|---|---|---|
| 思い出の 継承 |
既存の家の思いを 活かして残せる |
ゼロから 積み重ねていく |
| 住宅 性能 |
性能アップできるが、 制限あり |
最新の断熱材や 耐震技術を導入可能 |
| コスト | 予算に合わせた最適な 工事内容を 選択できる |
建築費+解体費 がかかる |
| 間取りの 自由度 |
制限あり | 自由 |
- 後悔しないための
「 3つの判断基準 」
- POINT
「 3つの判断基準 」
予算やイメージだけで決める前に、プロが必ず確認するポイントをまとめました。
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- 建物の「健康状態」を見極める
- リフォームの可否は、基礎や構造が健やかかどうかが大前提です。腐朽やシロアリ被害が深刻なら、建て替えた方が安く安全に仕上がることも。「隠れた腐食」による追加費用が出る恐れがあるため、事前の精密診断が不可欠です。
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- 長期的な「暮らし」と「総予算」を描く
- 「今の工事費」だけでなく、将来の家族構成の変化や理想のライフスタイルなど、30年先までをセットで考えてください。どんな生活をしたいかを整理し、コストと生活の質のバランスを見極めることが、後悔しない秘訣です。
-
- 迷っているなら「両方の視点」を聞く
- リフォームと建て替え(新築)では、リスクが大きく異なります。リフォーム会社は「リフォーム」を、新築メーカーは「建て替え」を勧める傾向があり、情報の偏りには注意が必要です。 両方のメリット・デメリットを公平に比較して、後悔しない選択をしてください。
- 施工事例
- CASE
「リフォームか、建て替えか」
私たちがお客様と一緒に悩み、導き出したそれぞれの事例をご紹介します。
CASE1. リフォーム
家族の心をひとつにした
心身共にあたたかな住まい
- お悩み
- 実家をリフォームして二世帯住宅での同居を考えていましたが、両親と生活スタイルの違いで意見がすれ違い困っていました。
- リフォーム後の生活
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両親との話し合いから「おかやま住宅工房」さんに間に入って意見を汲み取っていただき、敷地内同居というカタチに導いていただきました。私たちの人生設計まで考慮してご提案いただき大変感謝しています!今では家族みんなが納得できる生活ができています。
性能面も、とにかく寒い実家でしたが、断熱リフォームにより穏やかに安心して子育てできる、あたたかな住まいへと生まれ変わりました。ありがとうございました!
CASE2. 建て替え
「建て替えて本当に良かった」
安心して住み続けられます
- お悩み
- 長年住み慣れた家なので最初はリフォームで考えていましたが、家族みんなが満足のいく家にできるのかわからず迷っていました。
- 建て替え後の生活
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おかやま住宅工房さんに現地調査をいただいたところ、耐震性や断熱性能、間取りの自由度を考えるとリフォームでは限界があるとわかりました。これから先の暮らしまで見据えていただき「建て替えが良い」というご提案をいただきました。
実際に建て替えをしてみると、世帯ごとの程よい距離感、家事動線、将来の変化、安心して住み続けられる性能、全てを兼ね備えた家にすることができました。建て替えて本当に良かったです。
- 私たち(おかやま住宅工房)のお約束
- OUR PROMISE
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「売り込むこと」は
一切いたしません
リフォームと建て替え、その両方に精通している私たちだからこそ、中立な立場でお話を伺います。
一つだけお伝えしたいのは、築30年を超えた家を「見た目」だけで判断するのは危険だということです。床下や屋根裏に潜むダメージは、プロが診断して初めて見えてきます。根拠のない「大丈夫」は言わず、フラットな視点で最善の道をご提案します。
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精密な診断に基づき
「根拠あるプラン」を提示します
納得感のある決断のために、まずは徹底した「家の健康診断」を行います。床下・屋根裏のシロアリ被害や腐食・家全体の断熱性・耐震性を調査し、リフォームが可能か、建て替えが必要かの明確な判断材料を提示します。
またリフォームの場合、壁を剥がして初めて腐食がわかるということも多々あります。しかし新築・リフォーム両方の現場を知るプロとして、その場で最善の補修対応が可能なのでご安心ください。
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ご家族それぞれの
「最高の着地点」をサポート
家族の食い違う意見を整理し、全員が笑顔になれる解決策を提案します。予算内で満足度を最大化するために「守るべき場所」と「一新する場所」の優先順位をプロの視点で助言します。
また第三者としての「家族会議」もサポートいたします。身内だけでは感情的になりがちな話し合いも、私たちが中立な立場で同席。二世帯住宅や近居の場合もお互いのプライバシーと安心を両立する「最適な距離感」を形にします。
- お金と制度について
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補助金・減税の活用までサポートします。 断熱リフォームや最新の省エネ住宅など、
今使える補助金や住宅ローン控除を最大限ご提案させていただきますのでご安心ください。
- ご相談からの流れ
- FLOW
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- STEP
1 -
無料相談
まずはフラットに、お悩みや理想を聞かせてください。
- STEP
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- STEP
2 -
建物診断・土地調査
プロがご自宅の「健康状態」と「法律制限」を調査します。
- STEP
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- STEP
3 -
ご提案・お見積り
診断結果に基づき、リフォーム・建て替えの「間取り案」と「お見積り」を提示。納得いくまで比較検討してください。
- STEP
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- STEP
4 -
ご契約・詳細打ち合わせ
最良の選択が決まったら、細部までデザインを詰めていきます。
- STEP
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- STEP
5 -
着工・施工
近隣へのご挨拶から解体・建築まで。熟練の職人が丁寧に進めます。
- STEP
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- STEP
6 -
お引渡し
新生活のスタート。設備の使い方もしっかりご説明します。
- STEP
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- STEP
7 -
アフターサポート
定期点検や万が一のトラブルまで、一生のお付き合いです。
- STEP
- よくあるご質問
- FAQ
- まだリフォームか建て替えか決まっていなくても相談していいですか?
-
もちろんです。むしろ、どちらかに決める「前」にご相談ください。どちらの道が最適かは、建物の状態やご家族の将来設計によって変わります。プロの診断結果をもとに、それぞれの費用やメリットをフラットに比較することで、後悔のない選択が可能になります。
- 今の実家は図面が残っていないのですが、診断は可能ですか?
-
はい、可能です。私たちが現地で実測し、現在の建物の状態を正確に把握しますのでご安心ください。
- 無理な営業をされないか心配です。
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私たちは「最適な答えを一緒に探すパートナー」でありたいと考えています。診断結果を見て「今は何もしない」という結論になっても、私たちはその決断を尊重します。
- リフォーム中、住みながら工事を行うことは可能ですか?
-
基本的には「仮住まい」をオススメしています。 工事中の騒音や、水回りが使えない不便さは想像以上にストレスがかかるためです。ただ、ご家族にとって最もストレスの少ない形を一緒に検討したいので、まずはご相談ください。
実家の未来を
一緒に描きませんか?
家をどうするかという悩みは、これからの家族の生き方を考えることでもあります。
ひとりで、あるいは家族だけで抱え込まず、一度プロの視点を入れてみませんか?
「建ててよかった」「直してよかった」
30年後もそう思える答えを、私たちは一緒に見つけます。
お電話でのご予約
- 0120-466-670
受付時間 / 9:00 〜 17:00(平日)
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