おかやま住宅工房について

CONCEPT

コンセプト
CONCEPT

家が人に寄り添い
いつまでも快適な
「平屋ベース」の住まいを

家づくりの本当の答えは、建てた瞬間ではなく、長い歳月の中にこそあります。特に、人生の最終章を豊かに過ごしてほしい。私たちはそこを重視した家づくりをしています。

そのため、私たちは「平屋ベース」の住まいをご提案しています。

身体への負担を最小限にする暮らし。あらゆる世代が心地よく、安全に過ごせる普遍的な設計。それは、未来の自分だけではく、子どもや孫への最高の贈り物に他なりません。

私たちは、流行のデザインや一過性の機能ではなく、人生という時間そのものを豊かにする「器」を、岡山でつくり続けています。

平屋ベースの魅力について

大事にしている想い
FEELINGS

1.用の美 飾らない、だが美しい。

日々住まうものだからこそ、丈夫で、機能的で、健康的で、飽きがこない。そして使い込むほどに身体に馴染み、愛着が湧いてくる。

特別なものではない、当たり前の心地よさ。それこそが、日々の暮らしを本当に豊かにする、日本の民芸思想に息づく『用の美』だと信じて、家を建てています。

2.ロングライフデザイン 価値は「建てるとき」より
「住んでから」決まる。

私たちは、一瞬の美しさや初期費用の安さだけでは家を評価しません。本当に問われるべきは、その家で過ごす長い年月の快適性と、将来にわたる経済性です。

住む人の健康、メンテナンス、光熱費、家族構成の変化などを見据えた全体の設計こそが、未来の負担を減らす賢い選択。長期視点でご家族の人生に寄り添うこと。それが私たちの『ロングライフデザイン』です。

想いを体現する
5つの取り組み
INITIATIVES

  1. 命を守る技術
    ご家族の命と財産を守り抜くこと。
    私たちの家づくりの揺るぎない大前提です。
    • 最高ランクの耐震性能

      国の定める第三者機関が厳格に審査し、その性能を証明する耐震等級3を「取得」します。社内基準で曖昧に表現される「相当」という言葉ではなく、客観的なデータに裏付けられた、最高ランクの安心をお約束します。

    • 業界トップレベルの
      制震ダンパーを標準装備

      地震の揺れで本当に恐ろしいのは、本震の後に繰り返し襲ってくる余震です。「繰り返す揺れ」から家の損傷を最小限に抑え、住み続けられる資産として家を守ります。
      能登半島地震や熊本地震で全壊・半壊「0」の実績※を誇る住友ゴム社の制震ダンパー『MIRAIE』を全棟に標準搭載しています。 ※住友ゴム工業株式会社様参照 
      引用:https://miraie.srigroup.co.jp/

    • 緻密な構造計算と
      こだわりの素材

      設計においては、緻密な構造計算が不可欠です。建物の「重心(重さの中心)」と「剛心(強さの中心)」のズレを最小限に抑え、倒壊するリスクを徹底的に排除しています。

      素材においては、家の骨格となる土台と柱に、シロアリを寄せ付けず、釘やビスの保持力にも優れる「檜(ひのき)」を標準採用しています。

  2. いつまでも暮らしやすい設計
    30年後も「この家で良かった」と心から感じていただける快適性をお約束します。
    • 『平屋ベース』という思想

      私たちは、たとえ二階建てであっても、ご夫婦の寝室、LDK、水まわりといった生活動線のすべてが1階で完結する『平屋ベース』の思想を基本とします。
      これにより将来、足腰に不安を感じるようになっても、今の暮らしを一切変えることなく、慣れ親しんだ我が家で快適に過ごし続けることができます。

    • 暮らしを先回りする
      『間取りの設計』
      1階の寝室
      将来の暮らしやすさを確保し、終の棲家としての価値を高める、最も重要な原則です。
      引き戸の使用
      体の負担が少なく、開閉スペースも不要な引き戸を基本とします。
      横から入るトイレ
      壁をつたって90度の動きで座れる。ご高齢になった時の、日々の尊厳を守るための設計です。
      独立した洗面台
      ご家族間のプライバシーに配慮し、朝の身支度などが重なっても気兼ねなく過ごせるようにします。
  3. 生涯コストを抑える工夫
    30年、40年先を見据え、将来にわたる出費を抑えることで人生設計を守ります。
    • メンテナンスフリー素材の
      積極採用

      外壁の「本焼き板」や屋根の「瓦」は、初期費用は少々高くなる場合があります。しかし、10年~15年毎に必要となる塗り替え(一回100万円以上)が基本的に不要なため、40年間で数百万円のメンテナンス費用を削減できる、極めて経済合理性の高い素材です。

    • 増改築が不要な間取り

      「平屋ベース」設計は、身体的な負担を減らすだけでなく、将来「1階に寝室を増築する」といった数百万単位の大きなリフォーム費用を、未然に防ぎます。最初から最後まで快適に住み続けられる家。それこそが、本当の意味でコストパフォーマンスに優れた家だと、私たちは考えています。

  4. 岡山の風土を活かす知恵
    土地の歴史と気候風土を深く理解し、
    先人たちが培ってきた知恵を現代の家づくりに活かします。
    • 気候を制御する
      『パッシブ設計』

      岡山の「晴れの国」ならではの強い夏の日差しを遮り、冬の暖かい光は室内に取り込むために深い軒(のき)と庇(ひさし)を設計します。
      快適さを高めるだけでなく、雨から外壁を守り、家の寿命を延ばす、機械に頼らない最もシンプルで効果的な知恵です。

    • 湿気に打ち勝つ『本焼き板』

      かつて干拓地であった岡山の湿潤な風土で、家を長持ちさせるために必然的に選ばれてきたのが「本焼き板」です。その歴史と、炭化層がもたらす優れた耐久性・防虫防腐効果を尊重し、今なおこの伝統素材を重用しています。

    • 呼吸し、家を守る『漆喰』

      倉敷の白壁の蔵が証明するように、古来より防火材として使われてきた「漆喰」。その無数の微細な孔がもたらす調湿効果は、梅雨の湿気や冬の結露を軽減し、一年を通して心地よい室内環境をつくりだします。

  5. 透明性とアフターフォロー
    お引き渡しはゴールではなく、本当のお付き合いのはじまりです。私たちは、お客様の人生に寄り添い続けます。
    • すべてを見せる『透明性』

      私たちの仕事に、隠しごとはありません。家の性能を左右する、完成したら二度と見られない壁の内部をすべて公開する「構造見学会」を常時開催しています。また、無垢材の性質や漆喰のメンテナンスなど、素材の長所だけでなく、お客様が知るべき短所も正直にお伝えし、心からご納得いただいた上で家づくりを進めます。

    • アフターフォローと
      一生涯のお付き合い

      「住宅あんしん保険」(完成保証・瑕疵保険)や「地盤保証」といった第三者機関による制度的な保証で、お客様の資産を守ります。それに加え、私たちは皆様の『住まいの主治医』でありたいと考えています。定期的な点検はもちろん、無垢材との上手な付き合い方をお伝えし、時には相続やご家族のご相談まで。家だけでなく、ご家族の人生そのものに寄り添うパートナーであり続けます。

平屋ベースの魅力

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