昔ながらの知恵で、夏を涼しく過ごす

2026.6.25 スタッフブログ
昔ながらの知恵で、夏を涼しく過ごす

こんちちは杭本です。

6月も後半になり、日中はだんだんと暑さを感じる日が増えてきました。

会社でもエアコンを使い始める日があり、いよいよ夏が近づいてきたなと感じています。

エアコンを本格的に使う前に、まずやっておきたいのがフィルター掃除です。

フィルターにほこりがたまっていると、冷房の効きが悪くなったり、電気代が余計にかかったりすることがあります。

夏本番を迎える前に、一度確認しておくと安心です。

我が家でも、暑さ対策としてすだれを使っています。

夏になると、窓から入る日差しで部屋の中が思った以上に暑くなることがあります。

特に西日が入る時間帯は、エアコンをつけていてもなかなか涼しくなりにくいと感じることもあります。

すだれは、手軽に取り入れやすい暑さ対策のひとつです。

大がかりな工事をしなくても、窓の外側に掛けるだけで日差しをやわらげてくれます。

カーテンで日差しを遮る方法もありますが、室内に日差しが入ってから遮るよりも、窓の外で日差しを受け止めるほうが、暑さ対策としては効果を感じやすいです。

昔ながらのすだれは、見た目にも涼しさがあり、風を通してくれるところも良いところです。

最近はシェードなどもありますが、すだれは気軽に試しやすく、夏らしい雰囲気も出るのでおすすめです。

エアコンだけに頼るのではなく、日差しを遮る工夫を少し取り入れるだけでも、夏の過ごしやすさは変わってきます。

これから暑い日が続きますので、皆さまも体調に気をつけながら、早めの夏支度をしてみてください。

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