間取りを見直し、快適性を上げ、三世代の暮らす家へ

リフォーム 岡山県岡山市東区
間取りを見直し、快適性を上げ、三世代の暮らす家へ

ご両親と築25年の家に住んでいらした石村さんご夫妻。2018年の豪雨災害で床上40cmの浸水被害にあい、全面リフォームすることを決心されました。
家は三つの塊がくっついた造りになっており、1階はご両親の住居、ご夫妻の住居、奥様のパン工房に分かれています。リフォームによってキッチンを奥様の身長に合わせた上で対面式に変えたり、薪ストーブの薪を運びやすい動線をつくったり、リビング南面の窓を大きくとったりと快適性が大きく向上。
また以前三人の息子さんたちが暮らしていた2階は一世帯が住めるように水回りをプラスし、三男ご夫妻を迎え入れる準備も万端です。リビングの大開口窓の先に広がる庭にはご主人が自作した自慢のピザ窯もあり、自然と暮らすライフスタイルを実践されています。

【問題点】
・暗い上に夏は暑く、冬は寒くて、家事動線も不便なうえ昔ながらの和室は全く使われておらず、もったいない。

【解決策】
・家全体の断熱性能を上げ、間取りを見直し、暗かった部屋も窓を工夫することで家全体が明るくなり、風通しもよくなった。また光を取り込む大開口窓によって、リンビングから庭を眺められるようになり快適な空間となった。

【ハウスデータ】
・築年数:25年
・居住者構成:夫婦+両親
・主要構造:木造2階
・リフォーム面積:141.36㎡
・工事期間:約5ヵ月

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