出格子のある本焼き杉の家

新築 二階建て
担当者からひとこと

和風な建物でマイホームを建てたいと土地探しからのご相談を受け、そこから二人三脚での家づくりがスタート。
調整区域、農振除外申請から開発許可、市道認定等々土地取得までの時間はかなりかかりましたが、その分納得、得心のいく家づくりができたと思います。
玄関とは別に家族用玄関も兼ねた通り土間の収納。食器棚を見せない工夫。将来的には1階だけで暮らせるような平屋ベースの間取り。家具や敷物にもこだわり、とても良い家具やギャッベにもご縁をいただくことができました。暖簾も児島の藍染を特注で制作してもらいました。
本焼き杉の黒に、格子が非常にアクセントが効いて、美観地区の通りを思わせる外観 、どことなくモダンを感じされる和風な家に仕上がりました。

[記事公開日]2018/01/30